Google
ウェブ検索 サイト検索
資料請求 進路相談 お問い合わせ サイトマップ
合格体験談 2020年度   合格体験談 セレクト   人文学系 合格体験談 社会科学 合格体験談 自然科学 合格体験談
      合格体験談 2022年度  合格体験談 2021年度
 合格体験談 2019年度  合格体験談 2018年度  合格体験談 2017年度 合格体験談 2016年度  合格体験談 2015年度 
 合格体験談 2014年度   合格体験談 2013年度  合格体験談 2012年度 合格体験談 2011年度 合格体験談 2010年度
  合格体験談 2009年度   合格体験談 2008年度  合格体験談 2007年度 合格体験談 2006年度 合格体験談 2005年度


]
京都大学大学院 医学研究科  医学専攻 医学博士コース合格 (女性Oさん)

 私は大学院進学にあたり学生の頃より再生医療に興味があった為、それらの研究に特化している京都大学を志望致しました。
 しかし受験される方は京大医学部出身者や、外部でも医師の方がほとんどで、私にとっては雲の上のような存在でした。(注:合格者は歯科医師です。)
 自分の英語力とEssential細胞生物学をざっと見て、これは1人で太刀打ちできないと思い、すぐに院予備への入塾を決めました。先生方には本当に熱心に教えて頂き、感謝しかありません。
 金先生は、基礎の底上げ、根本から文法と読解力を鍛えて下さいました。今まで学校で習った常識が全部裏返されたくらいの衝撃で、とにかく論文の読むスピードが倍になりました。英語だけでなくその論文の背景まで幅広く知ることができ、先生の限りない知識の深さには感服致しました。
 玉山先生は、Essential細胞生物学と免疫学、基本的な医学知識について私にも分かるように噛み砕いて教えて下さいました。先生の分かりやすい説明のお陰で、試験に関係なく基礎医学の面白さを深めることができたと思います。噂で強運の先生だとお聞きしていましたが、試験当日、先生と勉強した所ばかりが出て、落ち着いて解答できたのと同時に、やはり噂は本当なんだなと改めて実感致しました。
 試験対策はもちろんですが、ここで学んだことが、今後研究をする上で原点となったことは間違いありません。これから本格的に研究が始まっていきますが、学んできたことを生かして一つ一つ丁寧に精一杯頑張りたいと思います。
 最後に重ねて御礼を申し上げますと共に、先生方の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げております。



大阪府立大学大学院 工学研究科 機械系専攻 機械工学分野 修士課程合格 (男性Kさん)
 私が大学院入試を受験しようと決意したのはおよそ受験の半年前でした.その時,過去問は3年分持っていたので解いてみたのですが3割ほどしか解くことができませんでした.内部の大学院入試なら,問題の傾向や計画の立て方などは,研究室の先輩から聞けば良いのですが,外部の大学院入試は1人では合格できないと感じたので院予備に入学しました.
 テストの科目はTOEICと筆記が四力学,数学,英語でした.私は2月の時点ではTOEICの点数が540と志望校の平均より110点ほど足りませんでしたが,金先生の英語の授業のおかげで5月に650まで上げることができました.5月の2週目から時点で専門科目に集中して対策を行いました.
 専門科目の勉強も先生の指示に従いながら進めていました.先生の説明は,凄くわかりやすかったです.また,詰まった部分に関しては理解できるまで説明してくれました.6月の半ばからは,ひたすら過去問を何度も解きました.そして,7月には過去問を5年分を9割以上解けるようになりました.試験の2週間前から,志望校の教科書の問題で過去問には,出題されていない問題,問題集や参考書の問題を中心に解きました.
 入試では,面接もありました,面接時間は質疑応答込みの10分間で,研究内容,研究室の志望動機を聞かれました.質疑の部分では,研究内容についての質問が多かったです.上記のことに加えて,なぜ大学院を変更するのか,自分の今の研究を大学院では,どのように生かすことができるのか,について考えておくと対策は十分だと思います.
 受験勉強期間,1番しんどかったことは自分の卒業研究もしながら受験勉強をしていたことです,だいたい1日の勉強時間は3時間未満だったと思います.今では約半年前から準備していて,院予備に入学していて本当によかったと思います.
 先生方,指導していただき本当にありがとうございました.


大阪経済大学大学院 経営学研究科・ビジネス法コース<税法科目免除> 修士課程合格 (男性Nさん)

 私は一度大学院受験に失敗した後、インターネットで見かけた院予備ホームページの合格実績に驚き、無料セミナーを経て院予備への入校を決めました。院予備では入校後も他では聞けないような大学院の諸事情まで色々と教えてくれます。
 院予備に入って驚いたのはその授業の進め方でした。院予備では先生が一方的に話してそれを聞くという一般的なスタイルではなく、自身の課題を発表する中で先生から質問を投げかけられそれについて考えて答える等、いわゆるゼミのような形式で毎授業しっかりと考えさせられます。私は理解が良い方ではなかったですが、何度も理解を深める説明をしていただいたことで、前回落ちた志望校の口頭試問でもきちんと答えることができ、今回無事志望校に合格することができました。



院予備 〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目5-7 三旺ビル3F TEL06-6311-1385  050-3387-3796  pgs@in-yobi.jp